ビタミン百華

2020東京オリンピックエンブレムの考案作者は誰?

考案者の名前が読めない!建築家・野老朝雄(ところあさお)氏のA案組市松紋(くみいちまつもん)に決定、なんと桜が隠れています


2020年の東京オリンピックとパラリンピックのエンブレムが決定し発表されました
東京オリンピックとパラリンピックのエンブレムをデザインしたのは誰?
建築家・野老朝雄(ところあさお)氏

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1969年生まれの東京造形大学卒業
今年47歳
名前は野に老人のろうと書いて「ところ」と読みます
色んな名前の文字を見たことがありますが野老で「ところ」とは珍しいです


A案に決定しました
野老朝雄(ところあさお)氏がこのデザインを考え始めた時期とは
9.11のアメリカの同時多発テロ以降定規やコンパスで紋(もん)と紋様(もんよう)の制作を始めました



A案の「組市松紋」左の案のデザインの輪っかになっている中を見て下さい
組んだ中がなんと桜になっています
日本的です


「組市松紋」とは?
くみいちまつもんとは江戸時代に市松模様として広まった模様です
A案はチェックのデザインで形が異なった四角い形の各国との繋がりを表現しています


野老朝雄(ところあさお)氏挨拶のスピーチがとっても良かった
声のトーンもギャップもあり、チャミングだと考案者に好意的です
長い間かかってデザインしたので我が子同然だとコメントされています


A案最高です!
このエンブレムを愛して
迎える東京オリンピックとパラリンピック盛り立てたいですね

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