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震度7「熊本地震」横ずれ断層型・1から7程度の揺れが135回

激しい余震に警戒が必要です、阿蘇山の火山活動が心配されます、今まで熊本県での地震発生を調べてみました


地震のあった熊本県では
これまでの地震で地盤が緩んでいる恐れがあるので土砂災害の恐れがあるので注意が必要です

今までの熊本市にあった地震
阿蘇山と震度7熊本地震の関連は?
横ずれ断層型とは
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なんとこの震度7は
小千谷市とほぼ同じ震度7でした



地震発生後8時間
赤ちゃんが瓦の中から発見されています

避難所の1つの益城町の保健福祉センター過ごす人が増えています



・今まで熊本市付近に起きた地震
1625年
1723年
1848年
1907年にはM5~6の地震が発生していました



今回起きた地震のしくみ
熊本県にある断層に阿蘇外輪山西斜面から南西方向の布田川(ふたがわ)断層帯
日奈久(ひなぐ)断層があります
この断層はなんと全長役101キロと九州で最長なんです
北西側に熊本市があります



京都名誉教授である岡田篤正さんは震源地の断層帯について説明しています
今までも地震が起こる可能性が注目されてきました
地震の深さも浅いので活断層と地震の関連も考えられます



活断層ですと北西側が低下してしまい、南東側が上にあがってしまいます
地表に地震断層がでいている可能性もあるようです
周辺は地震が大きくなる傾向があると指摘されています



今回の地震と阿蘇山の火山活動との関係には直接の関連はいまのところ無いと説明していますが、今にして思うと予兆があったと感じずに要られません



地図で見ると近く見える熊本市と阿蘇山ですが実際には30キロ離れていて阿蘇山が影響しているのではないと見られています
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