ビタミン百華

電力自由化とは わかりやすく教えて・得するの損するの?

2016年4月1日から家庭用電力の小売りの自由化が始まります、スーパーでも買えるとか携帯電話の会社のauでも電気を売ってるとか色々と世間で騒がれていますが何が変わって何が変わらないのか?


変えないといけないものなのか?
変えなくても良いものなのか?

解りやすく教えて欲しものです



やっとマイナンバーというのが日本国民の方の手元にほぼ届いてヤレヤレと思っていたら今度は4月からは電力の自由化って盛んに週刊誌とテレビで取り上げられて今しがどういう事なんでしょう


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電力の自由化とは簡単に説明すると電力会社を自由に選べるようになる事です
今までは地域の電力会社10社が独占的に電気を販売してきました
これからは国の登録を受けた新規参入の169社(2015年2月8日現在)も電気を販売できるようになります




その中から私達はお得な電力会社や割安や料金プランを選べるようになるのです



戦後は発電が不安定で停電も多かったので何よりも安定した電力の供給を優先して今までのような電力の供給体制が維持されていました




電力の自由化になっても発電所から家庭へ送る発送電の仕組み事態は全く変わりません
発電も送電もシステム自体は今までの10電力会社がそのまま引き継ぎます




変わるのは
10電力の会社と並行して他の新たに参入してきた起業も電気を販売して料金の徴収もできるようになるという事です




解りやすく説明すると
今まであった10電力会社はそのまま存在しますが並行して他にも電気を売る代理店が沢山できたのです




かつて電話だってNTTだけだったのに他にKDDIとかソフトバンク(SoftBank)とかいろんな通信会社がたけのこのようにでてきました
携帯電話を持っている方などは携帯の契約会社とともに家庭の電話の契約会社を変えた方も多いのでは?




電力料金はどうなるの?
電力料金も今までの政府の認可制から各社が自由に設定できるようになります
各社が参入して競合する事で電気料金が安くなる可能性が出てきました
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