ビタミン百華

羽生結弦演じる仙台藩藩主の伊達重村とはどんな人物?

5月14日公開「殿、利息でござる!」でスクリーンデビュー!映画初挑戦の羽生結弦さん故郷のためならとちょんまげも決断


中村義洋監督までもが「本当にとんでもない人をキャスティングしてしまったもんだよなあ~と、僕ら自身もいまだにおののいている次第です~」と言うくらい意外なキャスティングだったとか
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俳優の経験が無かったのに、羽生結弦さんは、お芝居はスケートとはちがっていて振りが無いのと言葉を使って台詞に合わせて動かないと行けないのでとれも難しい



撮影現場では緊張してしまったと撮影当時を振り返っています

それでも殿様として威風堂々とした姿と優しさをかね合わせるギャップなど自分なりに表現できたらと一生懸命やりましたと、本当に誠実なまっすぐな気持が伝わって来ました



ところで羽生結弦さんが演じる仙台藩藩主の伊達重村とは?どんな人
羽生結弦さん出身の仙台が舞台です



仙台藩の第7代藩主です
伊達氏宗家第23代当主
1742年(寛保2年)4月19日生まれ、伊達宗村の次男として産まれました


幼名を儀八郎と言います
生母は坂信之(正三郎)の娘、性善院です
1745年(延享2年)に長兄の久米之丞が早世したために世子となります


後に国村(くにむら)と名乗ったのですが元服して1755年(宝暦5年)将軍・徳川家重より偏諱を拝領して、重村と改名しました



1756年(宝暦6年)7月父の死に伴い家督を相続します、第7代藩主となりました
わずか15歳でした
若年を理由に幕府からは国目付が派遣されました

叔父の一関藩主・田村村隆が後見を務めました
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宝暦・天明の飢饉(ききん)で苦しみ、幕府の普請課役などで借金の増大にも苦しみます
学問を好んで和歌に優れていました
「封内風土記」等を完成させました
寛政8年4月21日死去しました(55歳)
通称は藤次郎でした(号・徹山)
家集に「掬月集」



羽生結弦さんが出演する映画ってどんなの?
「武士の家計簿」(こちらも映画化されています)で知られている磯田道史氏の短編「穀田屋十三郎」が原作です
250年も昔の江戸中期の仙台藩吉岡宿が舞台です



前年に大飢饉が日本を襲いますが、その中での年貢の取り立てや労役など困窮している宿場町を守るために、決死の覚悟で立ち上がり、知恵と工夫を凝らした住人たちの姿を描きます



撮影はなんと昨年の夏に行われていたとか
全然知りませんでしたね!
主演を演じる阿部サダヲさんでさえも羽生結弦さんが登場する事を知らなかったようですね



何も知らされていなかったので目の前に殿様が現れたような驚きぶりだったとか
それでも「きれい」本当の殿様見たいで見とれてしまったとか
一日もスクリーンで見たいものですね



舞台は江戸時代中期の仙台藩です
宿場町を守るために庶民たちが団結して奮闘する姿を描きます
主演の阿部サダヲさんの他には妻夫木聡さんや瑛太さん等が出演予定です
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