ビタミン百華

マイナンバー ホステスの副業と過去がバレるかも抜け道はないの?

副業をしている事が会社にバレるのではないか?と心配です

2016年の1月からマイナンバー制度が始まるとキャバクラやホステスなどの副業の扱いはどうなるのでしょうか?
私は会社に内緒で働いているので、本当にバレるのでしょうか?
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中小企業の正社員として働いていても、会社の業績が下降ぎみだとボーナスはカットされて年収が今では280万円前後、脱毛エステや化粧品のローンやクレジットカードのリボ払いなど支払いが月に7万円ほどある


アパート代だって馬鹿にならないし会社のお付き合いや交遊費だって必要になるから3~4年前からキャバクラのホステスとして働くようになりました


ホステスをすると夜だけの働きで年収が200万円にもなって本当に助かっていたのです
所が今まではこのホステスとしてはたらいていた分は税務署に確定申告をしてきませんでした


日中は仕事で忙しいし確定申告の意味も良くわからないし
急にマイナンバーとか騒がしくなって心配になってきました
まずは会社にバレないの?
もし今日スパっとホステスを辞めたとして今まで働いていたという職歴というかホステスとしての過去は残るの?残らないの?


確定申告については年間の報酬から実際にかかった経費(美容代とか衣装代とか)を差し引いて自分で所得を計算して税務署に確定申告をするともしも源泉徴収の金額よりも年かの支払うべき税額が多い場合は追加で所得税を納付しなければならないし、逆に少ない場合には還付金として戻って来ます


今まで全然確定申告していなかったのに税務署からなにも言って来なかったのはどうしてなのか?


それは税務署が確定申告をしていないホステスを特定する事が難しかったからだと思われます 今までは支払調書にはホステスさんの住所と氏名しか記入欄が無かったために税務署ではマンパワーの制約も有ったためにホステス本人を特定しずらかったと思われる


キャバクラなど飲み屋さんの経営者は年間50万円以上の報酬を支払っているホステスさんについては報酬の支払い調書というのを税務署にキチンと提出しているはずです


2016年分より支払い調書にマイナンバーの記入欄が加わります
税務署がそのナンバーを活用すると確定申告していないホステスさんを簡単に把握できるようになります


マイナンバーが始まったら確定申告をしないといけないって事なのです
確定申告をする事によって会社にキャバクラでホステスとして働いている事がバレる??


住民税の支払い額でバレる事になるでしょう
キャバクラで得た所得について税務署で確定申告をしたらその内容が税務署から(住民税を徴収する)自分が住んでいる市区町村に知らされます


通知を受けた市区町村は会社からの給与と副業所得と合計してこの金額がベースとなって次の年に徴収する住民税額を決定しています


この住民税額が自分が正社員として働いている会社に通知されます
これを受けて会社ではキャバクラの副業の所得も含めて総合計所得を計算して住民税額を毎月の給与から天引きします


同じような給与をもらっている同僚よりも一人だけ住民税額が高とこの時点で副業をしている事実が会社にしられていまう恐れがあります
うちの会社って確か副業禁止だったような
水商売をしている事がバレるとヤバイなぁ
何か抜け道とかないのかしら


あるアンケートによると東京都内キャバクラで働く女性67人に2015年6月~8月に実施したところ58%の方は辞めない約30%は辞める残りの11%はよくわからないと答えています


マイナンバー制度導入のタイミングで全体の3割の方がホステスを辞めようと考えているようです


会社を辞める理由が「会社に副業がバレる」というのが圧倒的に多い回答でした次に「家族にバレるから」との答えもありました


扶養家族の枠内に入っている妻が夫に内緒で働いているケースや女子大生や専門学校生が親に内緒で割の良いバイトとして夜のお仕事をしていたケースがあるようです


確定申告をすると所得が明確になって扶養家族の枠をはみ出る事も考えられますね そうなると家族に完全にバレるのです
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・会社にバレずに今まで通り働く方法はないの?
それは確定申告をきちんとする事です
確定申告をしたらバレるんじゃないの?と思われるかも知れませんが、それは間違いです
今後は支払われた給料の額がマイナンバー制度の導入により明らかにされ確定申告をしなかったら自動的に本業の会社に副業の分の住民税が通知されてしまうので、それを避ければ良いのです


確定申告そしてその時に住民税の支払いを給与から天引きする「特別徴収」と自分で支払う「普通徴収」がありますが確定申告の時に「自分で納付」に○を付けて「自分で納付」に○をつければ良いのです


これからは風俗であろうがキャバクラであろうがアルバイトであろうが確定申告は避けて通れなくなります


確定申告をきちんとしておけば勤務先に副業がバレる恐れはゼロとは言えないですが非常に低くなります


会社の経理担当者が社員の情報をいちいち、一人一人何からなにまで確認をする事はよほどの事が無い限り許されないでしょう


確定申告をした時に「給与・公的年金などに係わる所得以外」と書類に書いてありますのでここで自分で納付に○をしましょう


しかしながら今後多くの自治体で特別徴収の強化が進められています、確定申告の時には税金の納付方法についてはよく確認をしておきましょう


今後普通徴収が原則禁止になると、いよいよ会社にバレないように副業やアルバイトをするのは難しくなるでしょう


水商売以外にも副業をしている方は以外に多いのですがいろんな業界で人手不足が生じる可能性がでてきています


働き手の心配のほかに経営するお店にも営業に支障がでるのは必死のようです
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