ビタミン百華

マイナンバーすでに導入されている米国や外国では問題は起こってないの?

不正使用が多発されています、やはりそこでもトラブルや事件はおこっています

外国では米国、スウェーデン、韓国など多くの国でマイナンバー同様の番号制度がすでに導入されています
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米国には社会保障番号という仕組みの番号制度が1930年代から存在しています(略してSSN)
SSNは当社は日本と同じように社会保障や税の分野から始まりました、社会保障を提供する際の収入確認のために利用されました


そして身分証明のために除々に広がって行きました
銀行口座を開設するときやクレジットカードを申し込む時などにも使われようになったのです 他の欧州諸国やアジアの国々にもふるくからおなじような番号制度が存在します


もしも日本のマイナンバー制度が不安だからと外国に移住しようとしてもほとんど行き場がないくらい普及しています


日本は出遅れたようですが遅れたことにより助かった点もあります
海外の番号制度はITの進歩までは考えていなかったので悪用やなりすましの犯罪が発生しています


2014年1月には韓国でクレジットカード複数社が内部犯行による情報の不正持出しにより住民登録番号(国民ID)や金融機関の口座番号を含む顧客の個人情報が漏洩しました被害規模にすると約2000万件です



驚く数字ですね
米国ではクレジットカードの不正発行などで、年間数兆円の被害が出ていると言われるほどです



米国ではなりすましが社会問題になっています
年末調整制度がないので所得のある全ての国民が確定申告をするのですが他人の番号を不正に入手して1万3千人分をなりすましで申告して総額49億円を騙しとった事件も起こりました


そこで日本では厳しい安全管理のルールと思い罰則を準備したり、悪用の恐れがある場合には番号の変更ができるようにしたりと色々検討されています


諸外国の失敗を踏まえてなりすましを防止するためマイナンバーの番号だけでなく、顔写真などで本人確認することになっていますが油断は出来ません
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